リフォーム会社のWEBサイトの目的とは②

私が考えるリフォーム会社のWEBサイトの
目的について詳しく解説します。

リフォーム会社の作っている
外装リフォームサイトや防水リフォームの
WEBサイトは
実店舗で内装や外装や防水リフォームの
見積もり依頼を受けたりする目的がありますが、

 

実際には、提供する運営サイト側からの
一方的なリフォーム情報提供でそれを見たお客様が
どう感じたかで行動を起こすかが決まります。

 

実店舗であればお客様がスタッフに
外装リフォームや内装リフォームの
質問をしたり答えたりと会話があって、
その印象やサービスの質
感じることが出来ます。

 

ではリフォーム会社の
WEBサイトではどうでしょうか?

 

リフォーム工事を考えている訪問したお客様が
会社の印象サービスの質
感じることが出来ているでしょうか。

ここで大切なことは会社の印象やサービスに
ついて説明をしているかどうかではなく、
感じてもらえるかどうかです

 

人は感情で判断をしたり行動を起こしたりします。

 

どんなにきれいに書かれていたり説明が
優れていても何も感じていなければ
伝わっていないということです

 

ではどうすれば伝えることが出来るのでしょうか?

 

そこにはいくつかの法則があります。
説明したい内容を全てその順序に沿って
ストーリーとして表現をし、
文章にすることでお客様の感情へ
入り込むことが出来るのです。

 

① リフォーム工事に対する熱意と取り組み
② リフォーム工事の必要性、そのままだと
 どう不利益になるのか具体的に
③ 困難なリフォームへの取り組みと対処法
④ 建物によくある不具合事例とその原因と解決方法
⑤ 工事のプロセスと実際の工事手順
⑥ 建物に価値がありリフォームで守ることが出来る
⑦ 実績と事例と経験で実際にお客様が満足された
⑧ 会社のこだわりと選択基準
⑨ リフォーム工事への柔軟な対応
⑩ 当社を選んだらどうなるのか、
 メリットと安心感

 

以上の10項目がストーリー性をもって
内装工事、外装工事、防水工事の内容が
サイト内の文章に書かれていると
相手に伝わりやすく感情の部分
理解が深まり共感できるのではないでしょうか。

是非リフォームサイト作成の際には上記の流れを
気にして作ってみてください。