リフォーム会社が行う防水リフォームとWEB集客②

リフォーム会社が行う防水リフォーム事業と
WEB集客方法について詳しく解説します。

 

防水リフォームのWEB集客のコストだけを
考えると外装リフォーム案件のほぼ1/2です。

これは需要と供給を考えればわかるのですが、
多くのリフォーム会社が防水リフォームを
希望していないブルーオーシャンな
領域ともいえるでしょう。

 

そこに広範囲に適したコストパフォーマンスの高い
WEB集客を掛けあわせることで、とても効率の良い
リフォーム会社の集客が生まれ
高収益へと繋がるのです。

 

実際には、サイトを訪問したお客さまが
問合せに至るまでの各段階ごとの
ステップ率
を様々なデータより分析をし、

 

サイト自体をよりコンバージョンに
繋がりやすいサイト へと
作り込む必要があります。

また防水サイトを訪れる方のほとんどが
鉄筋コンクリート建物か鉄骨構造建物の
所有者で、木造以外の建物の知識が
必要になります。

 

またその内の半分程度の建物が現在雨漏りで
困っている方々なので、その漏水調査や
原因究明及び修復工事ができる知識と
技術が必要
になります。

 

そして防水リフォーム問合せから建物全体の
外装リフォーム工事へと提案をし、
建物全体へと工事を進めていきます。

 

防水リフォーム工事と外装リフォーム工事の
時期タイミングはほぼ同じですが、
お客様からの初めのお問い合わせは
外装・防水のどちらかからが多いです。

 

実際のお問合せからヒヤリングをすると、
お客様自身もそろそろ両方の
メンテナンスリフォームの時期
来ていることに気づいている方がほとんどです。

 

しかし、すでに建てた建設会社との
関係が無いか、今までの対応に不満を
もっている
お客様が多いことも事実です。

「外装と防水リフォーム工事の両方が
しっかりとできる、信頼できる工事会社が
あればと常々思っていた」
とよくお聞きします。

 

防水リフォーム事業への取り組みと同時に、
RC建物や鉄骨建物の外装防水を含む
総合的な建物メンテナンスが出来る企業
となった上で、防水リフォームのWEB集客を
効率よく行うことをお勧めします。