マンションのリノベーションで失敗しない為に意外と知られていない事実とは

知らないと建物がダメになることも
マンションリフォームは
戸建て住宅に比べると構造体の
劣化や修理を考える必要が無いので

 

簡単そうに思われがちですが、
意外にも注意をしなければならない
所があります。

 

その箇所とは

3 、間取り

マンションリフォームは
戸建て住宅に比べると
水廻りの配置であったり、

 

玄関や窓の開口部の位置の
変更が難しいので、

間取りについては現行通り
一番良いのではと思われがちです。

 

ところが
現在リフォームをする時期に
来ている建物はそれなりの築年数が
立っており、

 

その為、
間取りについても現在の生活スタイルと
照らし合わせると合っていないことが
あります。

 

それでも多くの皆様は、
マンションで様々な制限があると思い、
現在の生活スタイルに合わせた
ベストプランをさほど考えることなく

 

現状に近い形でリフォームを
してしまうことがほとんどです。

 

私は多くのマンションリフォームの経験から、
せっかくリフォームをするのであれば
可能な限り様々な可能性を見つけて、

 

より快適に現在の生活スタイルに
合った間取りやプランを検討してから
リフォームをすることをお勧めしております。

 

実際には天井や床下には
換気ダクトや給排水管などが
入っていますので、

 

室内の天井高さや床の段差などにも
配慮する必要がありますが、

 

マンションの新築工事の際には
作業性を優先するために
クリアランスという寸法的な余裕
取るようになっています。

 

このクリアランス
場合によっては無駄な空間となっている
場合もあります。

 

それの空間を活かせる場合も
あるのです。

 

またバリアフリーという概念が
まだ無い時代であれば、
あえて仕切り段差を設けている
場合などもあります。

 

その段差が必要なものか不要なものか、
改善をすることが簡単にできるかなど、

私達建築の専門家が見ることで
より快適な状態に変えることが
出来ます。

 

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