中古マンションの寿命を延ばし資産価値を維持する簡単な方法3つ!

マンションの維持管理をする上で
大切なことを説明します。

区分所有マンションは個人所有の不動産と
違い複数の所有者管理組合を作って
建物の維持管理を行っています。

 

けれども所有者個人は一般の方々で、
マンションの維持管理や修繕計画の
プロではありません。

 

その為、専門の管理会社に全部又は
一部を委託して管理を依頼していることが
一般的です。

 

ですが長期の修繕計画や維持管理は、
通常日々の管理をする業務とは、専門知識を
含め大幅に内容が違っています。

 

なので、修繕計画に知識のない管理会社
委託をしている場合には、管理組合で
修繕計画に対してしっかりと
取り組む必要があります。

一般的に管理費には一般会計(一般的な維持管理費)
特別会計(大規模修繕などの積立金)
などがありますが、

 

長期的な大規模修繕で支出出来るお金には
限りがありますから、経年に応じた計画を
立てるべきでしょう。

 

一般会計で行う消防設備やエレベーターなどの
法令で定められた必ず行わなければならない点検や、

 

受水槽や給排水配管などの清掃点検などの
保守的な部分を見込んでおく必要があるからです。

 

また、加圧ポンプなどどうしても必要な
部分で急に壊れてしまいやむを得ず交換を
しなければならないケースや、

 

突然の雨漏りなどによる防水工事などが
発生することもあるので、修繕積立金
常に多少の余裕が必要になります。

このような修繕計画は所有者(入居者)の
生活に直結し、今すぐに対応しなければ
ならない事も多々あります。

 

また大規模の計画的に行う改修工事についても、
工事の工法工事会社の選択など
管理会社だけに任せておけないこともあります。

 

そこには多大な費用が発生するので、
その工事の設計や工事管理も、管理組合
としての意見や要望をしっかりと管理会社に
伝えたうえで対応することをお勧めします。

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