🚩リフォーム工事が終わってからの不具合やトラブルは現場での打合わせ不足!

リフォーム工事のトラブルで、
工事が終わってから不具合が
発生することが意外にも多いのは何故でしょうか。
今回はその原因を説明します。

 

工事着手前の詳細な打合せを
しっかりしたにも関わらず、
完成後にトラブルが起こる原因として
よくあることに、

お客様との打合せ内容をしっかりと
職人さんへ指示しなかったり、
打合せそのものが足りなかったり、
工事を職人さん任せにして
しまうことがあります。

 

いくらお客様と詳細な打合せをしても、
その内容や様々な施工上の問題点を
しっかりと、実際に工事をする職人さんへ
伝える必要があります。

 

では、そのようなトラブルの防止策
どうしたら良いのでしょうか?

 

それは、工事担当者が職人さんと
綿密な打合わせをすることと、
定期的な工事の進行確認
怠らないことです。

当然、工事完了時に完成確認を
することも重要ですが、工事中に
随時行う確認チェックが非常に重要で、

 

職人さんといえども一現場ごとに、
指示や打合せをノートなどに記録を
残して共有することも大切です。

 

お客様からしたらプロに工事を頼んだのに
プロの職人さんも「ミス」をするの?

と驚かされると思いますが、
実際に完成後のトラブルや不具合が
あるので注意が必要です。

 

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