東海地震、東南海地震、南海地震の地震対策でやってはダメなこと!
地震のことを知ることで大地震が
発生する前にどのような準備を
すればよいのかを詳しく説明します。
自然災害である地震はいつどこで
どんな大きさのものが発生するかわかりません。
ですが、少しでも地震に関する情報と
知識を身に付けることで大地震に
対する備えをすることができます。
この地球上にはいくつかのプレートがあり、
日本の太平洋側にプレートが
ぶつかり合う境目があります。
このプレートは少しずつ動いており、
その歪みにより地震が発生しています。
そしてこのプレートの歪みの稼働にも
周期があり、とくに日本近郊のプレートの動きが
活発な動きをする周期になっています。
地震には東海地震、東南海地震、南海地震など
発生する地域により種類がありますが、
これらの地震には100年から150年という
周期がありそれぞれ別々の時期に発生しています。
その為日本全体で考えると50年から60年の
周期で大地震が発生していることになります。
そこで次にいつ大地震が来るのかを
予測するのですが、地震は自然現象ですから
いつ何時どこでどのような規模の地震が
発生するのかは、現在の技術においても
予測することが出来ないのです。
ですが過去の統計データより、
東海地震は90%以上の確率で30年以内に
起こるであろうという発表が
されていることも事実です。
では実際に地震が発生すると
どのような被害が出るのでしょうか。
・建物の倒壊による被害
1995年の兵庫県南部沖地震(阪神淡路大震災)
で死亡した人数は6434人でそのうちの
80%以上が建物の倒壊により
下敷きになって亡くなった圧死です。
本来建物は人々が安全に暮らしていくための
ものにも関わらず、建物により人命が
奪われてしまった訳です。
つまり「人災」です。
これだけ地震に関する多くの情報が
公開されていても、まだまだ住宅の
耐震に関する情報や予防対策が
行き届いていないのではないでしょうか。
私達は住宅のリフォームをする企業として、
リフォームの相談があった際に
より多くの方々に、地震に対する
予防策をしっかりお伝えしていきたいと思います。
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