最も多いリフォームの内容はキッチン・トイレ・浴室・外壁の順に重要性が高い⑤
2015年3月26日に
国土交通省から発表された、
住宅リフォームなどの
住宅市場動向調査で
最も多いリフォームの内容を調べると
リフォームを行った部位は
キッチンが35%ともっとも多く、
以下のようになっています。
① 35.0% キッチン
② 29.4% トイレ
③ 29.2% 浴室
④ 26.2% 外壁
⑤ 25.4% 居間
⑥ 17.1% 屋根
⑦ 16.6% ダイニング
⑧ 15.6% 玄関
⑨ 12.8% 主寝室
⑩ 11.7% すべての部屋
上記の結果をみるとやはり
重要性が高い順に
なっていることがわかります。
人が生活をする上で大切な
衣食住の「食」に関係する
キッチンが多いようです。
そして「住」は
その他全てに関連しています。
キッチンリフォームをご相談される
お客様にそのきっかけを伺うと、
まだ機能的には使えるけれど、
古くなったために
要所の不具合が
出てきたことが原因で
リフォームを考えるきっかけに
なっているようです。
リフォームをする時期として
築20年~24年を経過した後
ということを考えると、
現在主流で販売されている
キッチン自体の機能や性能も進化をし、
かなり使い勝手も
良くなっていることも事実です。
換気扇の換気機能も向上し、
清掃やお手入れもしやすい材質に
なっていたりと、
あらゆる部分が良くなっています。
また火を扱うコンロについても
安全性や熱効率が向上しており、
IHクッキングヒーターなど数年前では
普及していなかった機器も
手ごろな価格で
設置できるようになりました。
ですが一度交換をすると20年は
使用する機器ですから、
価格と機能をしっかり比較して
慎重に選ぶことをお勧めします。
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