住宅リフォームの工事費用を見極めるポイントは適正単価と諸経費にある!
そろそろリフォームをと考えた時に
一番気になる工事費用の見極め方に
ついて詳しく解説します。
リフォーム工事は建物により
様々に違いがあります。
同じ内容の工事でも全て
オーダーメイドなので適正価格が
とてもわかりにくいという特徴があります。
そこで、
リフォームをするリフォーム会社から見た、
そのわかりにくい見積もり料金の
仕組みをお話します。
見積内容を大きく分類すると
・商品建材類の価格
・取付工事費
・諸経費(工事保険や運搬交通費)
の3つに分けられます。
商品建材類についてはメーカーが
販売定価を設定していますので、
その価格に対して割引率〇〇%の
ように比較をすることが出来ます。
近年ではメーカーも価格競争を避ける為に、
オープン価格として定価設定を
しないケースもあります。
取付工事費については
㎡あたり○○円や
一か所あたり○○円×数量
で計算をされています。
一式○○円のように全てを合計した
価格表示ではなく、
取り引け費の詳細が
見えているか確認をすることが大切です。
また極端に安い工事費を
設定している場合
なども注意が必要です。
取付け方法が適正であるのか、また
もし含まれていない工事があれば
後で追加工事の発生の可能性もあります。
諸経費については
5~10%程度が一般的です。
それより多い場合には
その内容を確認してください。
このように見積もり書は
「商品価格」
「取付工事費」
「諸経費」
を分けて詳細を比較すると
わかりやすいでしょう。
また最近特に多いのが、全てコミコミの
○○円パッケージ工事
という広告です。
一見お安いので飛びつきたくなりますが、
必ず詳細内容を確認してください。
同じ商品名でも最低価格商品の
グレードであったり、本来含まれるはずの
工事が別途工事であったり
するかもしれません。
後で追加が発生する可能性が
無いかなどを事前に確認する
必要があります。
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