世界保健機関の健康被害の適正な告知義務と住宅リフォームの告知義務の違いとは!

世の中には告知義務というものがあります。
人間の健康面において「WHO」世界保健機関
という国際的な機関がありますが、

 

この世界保健機関ではタバコの告知表記の
面積割合を50%以上に表示するように
促しています。

「煙草はあなたにとって肺がんの
原因の一つになります」

 

「人により程度は異なりますがニコチンに
より喫煙への依存が生じます」

 

このような表示がされていますが、
実際には30%の面積にとどめています。

 

愛煙家から
「この表示を見たので煙草をやめました」
という話はあまり聞いたことはありませんが、

 

30%の表示面積をWHOの世界基準の
50%にすることは出来ないのでしょうか?

 

この事情には国の税収入も無関係では
ないかもしれません。
しかし、事実は
明確に伝える必要があります。

「喫煙は死に至る可能性もあります」とか
「周囲の方々へ副流煙で毒を浴びせている」

 

などもっとストレートな表現や、
煙草の害により実際に肺がんになった事実なども
伝える必要があるのではと思います。

 

事実を明確にお伝えする
その事実に基づいて
自身が判断をする

 

私達リフォームに携わる者として、
判断されるお客様のために最も大切に
しなければいけないことではないでしょうか。

 

もう少し言えば
「事実を一般の皆様に
わかりやすく伝えること」

ではないでしょうか。

これからも建築の仕事を通じて適正な判断と
事実を多くの皆様にお伝えしていきたいと思います。

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